クイーンカップ②

2020年3月21日

東京競馬場の馬場状態は、今日のレースを見ている限り良好なようです。

本命はカレンブーケドール。

初戦はラスト4F13.1→3F11.8という究極の瞬発力勝負で、今日共同通信杯勝ったダノンキングリーと僅差、2戦目はどん詰まりながらも最後さしてきた。

3戦目、暮れの荒れた中山でもきっちり勝ち切った。

この馬はスタートもそこそこ良いから、差し届かずってことも考えにくい。他の有力馬も前行くタイプじゃないし。

外枠に入ったのも好材料。

今日のレースでは、内が伸びるもんだから、内に殺到して、スムーズなレースができていない馬がチラホラ見られた。

血統構成もディープ×ストームキャット系でダノンキングリーと似ている。

◎カレンブーケドール