フェブラリーS-考察①-

2020年3月21日

言わずと知れたリピーターレース。

過去に14頭もの馬が、複数回馬券内に入っている。

しかしながら、3回馬券内に入った馬は1頭もいない。それはそう。

競走馬にとって、3年以上ピークを維持することは難しいはず。

でも、ダート界においてはそうは思えない。

コパノリッキーはフェブラリーSを4、5歳で制覇、6、7歳では惨敗したが、引退した2017年、フェブラリーS以外は全て馬券内で、引退レースでも東京大賞典を完勝している。ピークが過ぎていたとは思えない。

もちろん、シーキングザダイヤのように、ピークが過ぎて好走できなくなったであろう馬もいる。(1番人気で惨敗したフェブラリーS以降、地方のG2勝利以外は馬券に絡めなかった)

ではコパノリッキーはなぜ後半2年のフェブラリーでは好走できなかったのか??

その点を検証し、ゴールドドリームとノンコノユメが初の3度目の馬券内に入れるかを考えていきたいと思う。