フェブラリーS-考察③-

2020年3月21日

あくまでパサパサの馬場で行われた場合ですが、昨日の時点で馬券対象をインティ、ゴールドドリーム、オメガパフューム、サンライズノヴァ、サンライズソア、ノンコノユメ、ユラノトの7頭に絞っていました。

 

今日の枠発表でゴールドドリームとユラノトの評価を下げます。

ゴールドドリームは2017に同番で制覇していますが、その時は足抜きの良い馬場であったと推測しています。パサパサの馬場では直線でスピードが出ないので、スタートの芝コースでスピードをつけて、ある程度前に行く必要がありますが、ゴールドドリームはスタートはどちらかというと良くないです。

 

それでも、去年のようにペースが早ければ来れるかもしれませんが、内枠だとスムーズに外に回すのも簡単ではないですし、内を選んでも詰まるリスクがあります。

実力はトップクラスなので、スタートの上手いルメールの騎乗次第で3着に来れるかといったところでしょうか。

ユラノトは先行できるのと、芝スタートのレースで勝ちがないことから、逆に芝の距離が短いことがプラスに働くかもしれません。福永騎手はスタートも上手いですしね。3着はあると思います。

サンライズノヴァは陣営のコメントと、今までの成績を見るとパサパサの馬場は良くないですが、血統的には合ってそうなんで入れておきます。前走はいかにも余裕残しで、今回全力のようにも思えますし。