フェブラリー【回顧】

2020年3月21日

2019年

12.4 – 23.9 – 35.8 – 48.0 – 60.2 – 71.8 – 83.2 – 95.6 (35.8-35.4)

2018年

12.2 – 22.9 – 34.1 – 45.8 – 58.3 – 70.9 – 83.2 – 96.0 (34.1-37.7)

流れは想定通り、インティが行けば誰も行かないだろうから、スローペースになるだろうなと。入り3FがG 1に昇格してからでは過去2番目に遅く、6F目のタイムが昨年より1秒近く遅い。ほぼノンプレッシャーだから余力たっぷり。

サンライズソアも絶好の位置にいて、前が残る展開になって、これはもらったと思いました。昨日今日と東京ダートは前につけた馬が上位に来ていましたから。

ただサンライズソアはなぜか伸びなかった。調整失敗したのでしょうかね。絞りにくい冬場の大幅減は疑うべきでしたね。

ゴールドドリームのルメール騎手は完璧な騎乗でした。スローペースで差し、追い込みが全然上がって来れないのもスッと外に出せた要因だと思います。頭数も少なかったですし。

頭数が14頭で開催したのはG 1になってからは初の事で、何かしらレースに与える影響はあったのだと感じています。

1番人気の逃げ馬、しかも武豊騎手が乗っていれば、ドスローだとしてもむやみにペースを乱したりはしないでしょう。1番馬券が売れている馬ですからね。

これがG 1以外だと、先週の京都記念のブラックバゴのようなシーンも見られるんですけどね。