阪急杯①

2020年3月21日

私は予想において、1人気は(0,0,0,10)のようなデータ、特に母数が少ないものは重視しないんですが、興味深いデータを見つけましたので紹介します。

阪神C

2018(3) 3着スターオブペルシャ

2017(5) 1着イスラボニータ 3着サングレーザー

2016(4) 2着イスラボニータ

2015(1) 1着ロサギガンティア

2014(3) 1着リアルインパクト

2013(2) 1着リアルインパクト

2012(5) 1着サンカルロ 3着ファイナルフォーム

2011(5) 1着サンカルロ 3着フラガラッハ

2010(6) 2着レッドスパーダ

2009(3) 2着プレミアムボックス 3着サンカルロ

2008(4) 3着リザーブカード

2007(2) 3着ブルーメンブラット

2006(0)

阪急杯

2018(1) 3着レッドファルクス

2017(1)

2016(1)

2015(4) 3着ローブティサージュ

2014(2) 2着サンカルロ 3着レッドオーヴァル

2013(4)

2012(2) 3着サンカルロ

2011(2) 1着サンカルロ 3着フラガラッハ

2010(4) 1着サンカルロ

2009(2)

2008(3)

2007(1)

2006(1)

上記は阪神Cと阪急杯(1400m変更後)において3着以内にきた、社台生産のクラブ馬

です。西暦の横のカッコ内数字は社台生産のクラブ馬の出走頭数です。

比べてみれば、出走頭数も3着以内にきた回数も阪神Cの方が大幅に上回っています。

さらに阪急杯で連対したのはサンカルロのみです。ご存知かもしれませんが、サンカルロはこの条件では、ほぼ崩れ知らずのスペシャリストでした。

だから何?って思うかもしれません。私はクラブ馬の一口馬主ではないので、このデータが何を示しているのか、私にもわかりません。阪神Cは年末のレースで、リーディング争いがあるからですか?阪急杯と違い定量だからですか?知っている方、もしくは意見がある方はコメントしていただけると嬉しいです。

このデータを見ただけで、リライアブルエース、スターオブペルシャを消すことはしません。次節ではちゃんと予想しますね(笑)