中山記念【回顧】

2020年3月21日

馬場を読む大切さを思い知らされました。

土曜の水仙賞、3歳500万クラスでありながら、2分12秒台での決着。明らかに高速馬場です。数カ月前まで荒れていた馬場だったのに。

馬場確認を怠っていては外れて当然です。

ラッキーライラックを外した理由は、荒れている馬場と予想していたので、合わないだろうと。それだけでした。

エポカドーロは逆に高速馬場が合わなかった、もしくはエポカドーロ以下はスローペース気味に流れていて、早い上がりを出せなかったからでしょうか。

ラッキーライラックの位置で競馬ができれば勝ち負けだったかもしれませんが、この馬場ではマイルの重賞を勝っている馬から先手を取るのは難しかったでしょうね。

ウインブライトは中山では崩れませんね。皐月賞で負けたのは馬場の問題ではなく、枠と位置取りが後ろ過ぎたからなのか、スプリングSで仕上げ過ぎていたからなのか、まだ未完成だったのか。皐月賞から30kg近く増えていますからね。暮れの中山での走りを見たいですね。