弥生賞②

2020年3月21日

出走馬を見て唯一単騎逃げできそうなのは、ラバーストーンなのですが、直線までリードを保ってるとは思えません。カントルにしても逃げたことはありますが、大逃げする理由は見当たりません。あまり縦長にはならず団子状態になる、つまり2017年、2015年、2014年型の持久力勝負になる前提で予想します。

ホープフルS

12.8 – 12.0 – 13.0 – 12.5 – 12.2 – 11.8 – 11.8 – 12.2 – 11.5 – 11.8

12.8 – 24.8 – 37.8 – 50.3 – 62.5 – 74.3 – 86.1 – 98.3 – 109.8 – 121.6 (37.8-35.5)

ニシノデイジーはスローペースからの瞬発力勝負になり敗れています。荒れ馬場適正とロスなく内を周れたことで上位に来れたのだと思います。以前の記事で東京スポーツ杯は馬場状態が良いと書きましたが、思い違いだったかもしれません。次の週、アーモンドアイのJCの週ですね、異常な高速馬場だったことから、開催後半で荒れてた馬場にローラをかけたのだと思います。軽い馬場は合わないでしょう。

ブレイキングドーンも瞬発力勝負が合わなかったのだと思います。京都2歳Sでは4Fからの持久力勝負でクラージュゲリエと接戦しています。ただ軽い馬場は合わないと思います。

京成杯

12.8 – 10.9 – 12.5 – 12.0 – 12.9 – 13.0 – 11.8 – 11.8 – 11.4 – 12.1

12.8 – 23.7 – 36.2 – 48.2 – 61.1 – 74.1 – 85.9 – 97.7 – 109.1 – 121.2 (36.2-35.3)

ラストドラフトは4Fからの持久力勝負で完勝しています。新馬戦は上がり勝負で勝ってはいますが、得意ではないでしょう。

明日は雨予報ですので、予想は直前となりそうです。ニシノデイジー、ブレイキングドーンはある程度馬場が悪くならないと勝つのは難しいかと思います。ラストドラフトはきさらぎ賞のような雨でなければ、上位に来る確率は高いと思います。