チューリップ賞【回顧】

2020年3月21日

ダノンファンタジーからシェーングランツ、メイショウショウブ、シゲルピンクダイヤの馬単3点で仕留めました。ブログ予想で初めての的中です。阪神組のワンツーで決まったのが、阪神JFが外回りになってからでは2011年のみでしたので、シゲルピンクダイヤを厚めに買ってて正解でした。

ダノンファンタジーは内枠は不利という声もありましたが、直線前が壁になりながらも完勝しましたね。良馬場のチューリップ賞で内枠の人気馬が負けたのは2017年ミリッサ4着、2014年シャイニーガール10着、2012年ジェンティルドンナ4着、2011年ケイティーズジェム6着、2008年スペルバインド4着で、ジェンティルドンナ以外全て前走から1ヶ月以内の出走なんですよね。ジェンティルドンナにしても熱発だったということですからね。

メイショウショウブは出遅れて自分のリズムで競馬ができなかったのが痛かったですね。3着のノーブルスコアはエルフィンSで0.3秒差の3着でしたから、荒れ馬場は向かないのでしょうね。