金鯱賞-【回顧】①-

2020年3月21日

金鯱賞考察の記事でペルシアンナイトを本命にしていたが、馬体重を見て確信しペルシアンナイトから買っていた。というのもこの馬の好走パターンは休み明けマイナス体重→プラス体重or据え置きだったのに、今回はプラス体重で出てきた。スタートも良く、ある程度流れていてこれはもらったと思った。

雨が誤算だった。この馬、晴れでの重い馬場は得意だけど雨でぬかるんだ重い馬場は苦手なようだ。シンザン記念、富士Sもそう。アルアインも同様でシンザン記念と菊花賞で馬券外。両馬とも仕上がってたと考えると、年齢的にも大阪杯では厳しいような気がする。

ダノンプレミアムとリスグラシューは両馬とも持続力勝負では分が悪いと思って3着までと判断していたが、馬場適性がプラスに働いた。両馬とも母が欧州系の馬。もしダノンプレミアムのダービーの敗因が距離ならば、持続力勝負になりやすい大阪杯でも鉄板だと思うが。

好走できないとしたらダービーの敗因が距離ではなく持続力勝負に弱くて、金鯱賞が雨の恩恵が大きかった場合だろうか。

今週は雨で欧州系血統が大暴れした週だった。雨が降っているときは、深く考えず血統だけで案外当たるのかもしれない。