阪神大賞典【考察】

2020年3月21日

◎シャケトラ

マンハッタンカフェ産駒は阪神大賞典で(0,0,0,6)、ヒルノダムール、イコピコら重賞勝ち馬も含まれています。マンハッタンカフェはサンデーサイレンスに一番似ていると言われたように芝短中長、ダートのG1馬を輩出しており、産駒も様々です。シャケトラはルージュバックやクイーンズリングのように非根幹距離で力を発揮するタイプではないでしょうか。G1になるとワンパンチ足りないですが、それでも宝塚記念、有馬記念と3着から0.3秒ですから。4歳、5歳世代が1頭も出走しない今回は連は外さないと思います。