スプリングS【考察】

2020年3月21日

今日の中山芝レースを見る限りでは、パワーよりもスピードの持続力が問われる馬場であったと思います。

◎ファンタジスト

前走の朝日杯では本命にしようかと考えていた馬。朝日杯はスピードの持続力が問われるような馬場でしたが、内枠先行馬天国だったので、外枠に入った本馬は軸にはしませんでした。距離が懸念されているようですが、今の馬場なら問題ないでしょう。午後からの天気の方が気掛かりです。

◯シークレットラン

父がアメリカのダート血統。葉牡丹賞でスピードの持続力勝負で完勝しています。

葉牡丹賞

12.5 – 11.1 – 12.0 – 12.2 – 12.3 – 12.1 – 12.1 – 11.9 – 11.4 – 12.0

京成杯

12.8 – 10.9 – 12.5 – 12.0 – 12.9 – 13.0 – 11.8 – 11.8 – 11.4 – 12.1

京成杯では5F、6F目が急激に緩んだ結果、前目にいた馬で決着しました。

スプリングSはテン以外は12.5以下で流れることが多いので、2015年や2009年のようなドスローにならなければ上位にくる可能性は高いと思います。ヒシイグアスやコスモカレンドゥラが逃げるとペースが落ちそうですが。

気になる馬

ダート血統で2億円馬のユニコーンライオン。

兄弟にタガノトネール、タガノエスプレッソがいるタガノディアマンテ。