桜花賞-本日の馬場、レース傾向を見て-

2020年3月21日

今日の阪神での芝レースを見ると、比較的速い走破時計、上がりタイムは出てはいるものの、引き続きパワーを要する馬場ではないかなーと思う。

10Rまでにそう判断して、阪神牝馬Sでは高速馬場の中山記念で大敗したミッキーチャームと馬場の悪かった京都牝馬Sで好走したアマルフィコーストの馬連を取ることができた。

両馬共に欧州系の母を持っていたことと、ミッキーチャームはマイル以下での実績がなく実際に走る1600mより長い距離で実績があったこと、アマルフィコーストはマイルより長い距離での経験がなかったので、まだ未知数ではあったことから買うことができた。

桜花賞も高速馬場が得意な馬、マイル以下の方が良さそう馬は外して予想を組み立てたいと思う。