皐月賞-社台系が圧倒的に優位なのか!?②-

2020年3月21日

2:00.0以内の決着タイムで3着以内に来た非社台生産馬は以下。

2016 1:57.9 1着ディーマジェスティ

2015 1:58.8 3着キタサンブラック

2014 1:59.9 3着ウインフルブルーム

2009 1:59.0 3着セイウンワンダー

2007 1:59.9 2着サンツェッペリン

2006 1:59.9 1着メイショウサムソン

2005 1:59.8 3着アドマイヤジャパン

2004 1:58.8 2着コスモバルク

1:59.1 3着メイショウボーラー

2002 1:58.5 1着ノーリーズン

1:58.8 3着タニノギムレット

キタサンブラック、メイショウサムソン以外は古馬になって、皐月賞より長い距離ででの勝利がない。ウインフルブルーム、セイウンワンダー、メイショウボーラー、タニノギムレットは皐月賞前にマイル以下の重賞で連対経験があったし、ディーマジェスティ、キタサンブラック、メイショウサムソンも1800mの重賞で勝利している。時計が出やすい状況だと、「皐月賞はスピードのある馬が勝つ」の格言通りなのかもしれない。

ここまでの考察が無駄になりそうだ。昨日の雨に加えて、レース当日も雨。天気が変わらなければ、2:00.0以内の決着にはならないだろう。

非社台生産馬は、

ファンタジスト

ダノンキングリー

ランスオブプラーナ

ニシノデイジー

メイショウテンゲン

ブレイキングドーン

ダディーズマインド

クリノガウディー

タガノディアマンテ

ナイママ

ファンタジスト、ダノンキングリーは高速馬場で好走しているだけにどうだろうか。

馬場が悪い方が良さそうな馬は何頭かいるが、社台系生産馬にも何頭かいるので難解なレースになりそうだ。