皐月賞-社台系が圧倒的に優位なのか!?④-

2020年3月21日

本日の山藤賞。

12.8 – 12.0 – 11.9 – 12.8 – 12.4 – 12.2 – 11.6 – 11.6 – 11.9

2017年の山藤賞。

13.2 – 12.3 – 12.0 – 12.7 – 12.5 – 12.1 – 11.7 – 11.1 – 11.3

今年はまずまずの時計だが、超高速になった2017年よりは明らかに直線スピードが出ていない。

けれどゴールドシップやヴィクトワールピサが勝った年ほど悪くはない。この時の山藤賞は不良で行われていたから、当日回復したとはいえ相当悪かったはず。

明日は雨予報だけど、本格的に降るのは夕方以降。量も少ないようなので、そこまで悪化しないとすると、2:00.0〜2:01.0くらい。

◎サートゥルナーリア

ホープフルSのラップタイム

2018年

12.8 – 12.0 – 13.0 – 12.5 – 12.2 – 11.8 – 11.8 – 12.2 – 11.5 – 11.8

2017年

12.5 – 10.8 – 12.5 – 11.8 – 12.0 – 12.3 – 12.6 – 12.8 – 11.9 – 12.2

2016年

12.4 – 10.9 – 12.3 – 12.2 – 12.5 – 12.1 – 12.3 – 12.1 – 12.0 – 12.5

2015年

12.5 – 11.5 – 12.6 – 12.7 – 12.8 – 12.2 – 12.2 – 12.1 – 11.5 – 11.7

2014年

12.8 – 10.9 – 12.5 – 12.8 – 12.5 – 11.8 – 12.7 – 12.5 – 11.6 – 11.8

サートゥルナーリアの懸念材料はスローペースしか経験していないこと。確かにこれまでの出走レース全て1000m通過が61.5以上かかっている。ホープフルSは62.5と重賞になってから最も遅い。だが後半5Fの内容を見ればただの瞬発力勝負ではなかったことは明白だ。11秒台が2回入ってコーナーで12秒台に落ちるが、直線でまた11秒台が2回。馬場が悪い中での持続力勝負だったはず。

レイデオロが勝った年並みにレベルが高かったのではないだろうか。そのレイデオロは皐月賞では高速馬場になり負けてしまったが、今年は高速にはならないだろう。ホープフルS組みは皐月賞でどうとか言われているが、同じコースでも馬場が違えば結果も変わるだろう。

相手もホープフルS出走組を中心視したいところ。

※追記

9レースの鹿野山特別と直前の天気は再確認。