天皇賞春-②出走頭数で考えてみる-

2020年3月21日

フルゲートにならず、出走頭数は13頭。

平成最後の天皇賞春という事で、平成に入ってから13頭以下で行われたレースを調べてみたところ、2002年が11頭、2001年が12頭、2000年が12頭、1999年が12頭だった。※1994年は11頭だったが、阪神開催なので除外した。

ただ小頭数で行われたというだけでなく、全レースが上位人気のワンツースリーで決着しているという共通点があった。(除外した1994年も同じ)

頭数が少ないことで紛れが起こらず、全馬が力を出しやすいレースになったからと言えるし、予想紙でも取り上げてそうなデータではある。

次回はもう少し掘り下げてみる。

ちなみに14頭立てだと、以下で決着していた。

1992 2人気→4人気→3人気

1998 2人気→10人気→5人気

2008 3人気→2人気→1人気

1998年の10人気はステイゴールド。当時の直近の成績を見たが、なぜこんなに人気がなかったか謎。

13頭以下より人気馬の信頼度は下がるが、それでも上位人気で占めている。