天皇賞春-④東京2400mでのパフォーマンスで考えてみる

2020年3月21日

1999年〜2002年の上位3頭のダービーとジャパンCでの着順が下記。

2002年

1着マンハッタンカフェ 出走なし

2着ジャングルポケット ダービー1着、ジャパンC1着

3着ナリタトップロード ダービー2着、ジャパンC3着

2001年

1着テイエムオペラオー ダービー3着、ジャパンC1着

2着メイショウドトウ    ジャパンC2着

3着ナリタトップロード ダービー2着

2000年

1着テイエムオペラオー ダービー3着

2着ラスカルスズカ        ジャパンC5着

3着ナリタトップロード ダービー2着

1999年

1着スペシャルウィーク ダービー1着、ジャパンC3着

2着メジロブライト        ダービー3着

3着セイウンスカイ        ダービー4着

世代の頂点を決めるダービー、海外の強豪勢も参戦するジャパンCで好走するには、実力がなければ無理だろう。

小頭数の天皇賞春においても、実力が発揮やすい舞台ゆえ、ダービーやジャパンCで上位に来ている馬が活躍しているのではないだろうか。