ヴィクトリアマイル-3度目の正直、偉大なる母へのプレゼントを-

2020年3月21日

2018年 ジュールポレール リスグラシュー レッドアヴァンセ

2017年 アドマイヤリード ジュールポレール

2016年 ストレイトガール ミッキークィーン

1600mに変更されてから、毎年阪神牝馬Sが2頭馬券に絡んでいる。

1400mだった時は、本番とレース質が違う為、好走しても本番に直結することは少なかった。逆にヴィルシーナやホエールキャプチャ、ヒカルアマランサスのように二桁着順からの巻き返しが見られた。

1600mに変更後は、外回りの長い直線という事で、本番に直結しやすくなったとも言えるが、阪神牝馬Sは開催の後半が故に馬場がそれなりに荒れている。

高速馬場で実施されるヴィクトリアマイルとは時計が1秒以上遅く、微妙に舞台設定が違う。

さらに、本番を見据えてか叩きのレースとして阪神牝馬Sを選んでいるようにも見える。

ということで、阪神牝馬Sをそれなりに好走し、かつより硬い馬場に対応できそうな馬を選択したい。

阪神牝馬S組

1ミッキーチャーム

2アマルフィコースト(0.1)

3ミエノサクシード

5クロコスミア

6カンタービレ

7レッドオルガ

8ラッキーライラック(0.2)

9サトノワルキューレ(0.3)

13メイショウオワラ(0.5)

14ワントゥワン(0.6)

スローペースだった為、そこまで全頭着差がつかなかった。9着サトノワルキューレまでを好走馬として、硬い馬場が良さそうなのはレッドオルガとラッキーライラック。

ラッキーライラックは軸にはしたくない。というのも中山記念で古馬相手に2着した事で、1番人気になっているが、中山記念は海外遠征や大阪杯を控えて仕上げてない馬が多かったように思える。昨年のアエロリット2着の時もそうだった。

◎レッドオルガ

皆さん周知の通り、東京マイルが大好きな血統。

東京新聞杯では骨のある牡馬相手に好走してるし、その時のラップが優秀。中断くらいにつけられるのもプラス。スローになった時でも、内枠だから対応できる。