ヴィクトリアマイル【回顧】-どの馬を、誰を勝たせたいか、結果どういうレースになるか-

2020年3月21日

2019年 ヴィクトリアマイル

12.3 – 10.6 – 10.8 – 11.1 – 11.3 – 11.2 – 11.5 – 11.7

12.3 – 22.9 – 33.7 – 44.8 – 56.1 – 67.3 – 78.8 – 90.5 (33.7-34.4)

昨日の京王杯でも思ったが、高速馬場化が凄すぎる。

このペースでラスト11秒台出てる。

2018年 安田記念

12.2 – 10.8 – 11.2 – 11.3 – 11.3 – 11.4 – 11.4 – 11.7

12.2 – 23.0 – 34.2 – 45.5 – 56.8 – 68.2 – 79.6 – 91.3 (34.2-34.5)

牝馬同士の戦いで昨年の安田記念の上回るラップ。この分だとペースと馬場状態次第では安田記念はエライことになりそう。1:30.0切ってもおかしくない。開催後半でも馬場が急に変わるのが常だし、外国馬が参戦するなら尚更。

レッドオルガは勿体なかった。内枠が仇となった形。あの勢いなら最低3着はあったと思う。それだけに北村騎手のコメントが残念でならない。

短期の外国人騎手に良い馬が集まるのは見ててあまり面白くないが、仕方ないと思わせられる騎乗だった。

ヴィクトリアマイル

1レーン 2福永 3戸崎 4石橋 5横山

京王杯SC

1レーン 2武豊 3戸崎 4福永 5石橋

2日とも掲示板内に入った騎手が、横山騎手と武豊騎手以外同じ。