日本ダービー-前哨戦組の可能性を探ってみる-

2020年3月21日

プリンシパルSは勝ち馬がでないので、青葉賞と京都新聞杯だけ。

青葉賞

12.7 – 11.2 – 11.9 – 12.1 – 12.0 – 11.8 – 12.3 – 12.2 – 12.5 – 11.6 – 11.8 – 12.9

12.7 – 23.9 – 35.8 – 47.9 – 59.9 – 71.7 – 84.0 – 96.2 – 108.7 – 120.3 – 132.1 – 145.0 (35.8-36.3) 2:25.0

京都新聞杯

12.6 – 10.5 – 12.3 – 12.2 – 12.4 – 12.4 – 12.4 – 11.8 – 11.7 – 11.5 – 12.1

12.6 – 23.1 – 35.4 – 47.6 – 60.0 – 72.4 – 84.8 – 96.6 – 108.3 – 119.8 – 131.9 (35.4-35.3) 2:11.9

どちらがレベルが高かったのかはわからないが、今の東京の馬場ならレース質が近くなりそうなのは京都新聞杯。

青葉賞はかなりのハイペースだが、稍重込みとはいえラストが止まりすぎではないか。今の東京の馬場は、ある程度流れてもラストも要求されるから物足りない。ラントゥザローゼスはリオンリオンがラストで急激に落ちたから来れたように見えるし、2頭とも持久力タイプによりすぎ感がある。

一方京都新聞杯は2F以降全て12.5秒以下のラップながら、ラスト12.1秒で締めているところが優秀。あんまりラップの算出方法は詳しくないが、1着と2着が同タイムで走破した場合は、ラストから2F目時点で前にいた馬の方、つまりロジャーバローズのラスト1Fを載せるのかな。ラストのラップの12.1がレッドジェニアルだと計算が合わないからね。ということで、レッドジェニアルのラストは11秒台で走っていることになる。京都開催も高速馬場だから、走破タイム自体は驚くほどではないけど、ラップに関しては優秀。あとは状態面かな。ダービーがピークならアッと言わせてもおかしくないポテンシャルはあると思う。