安田記念-展開を読む-

2020年3月21日

超高速馬場、スピードの持続力、先行力。

今月東京開催におけるG1のキーワード。先行力のない馬はトップギアへのシフト力、瞬発力が求められる。

加えて過去10年の安田記念のラップ。残り半マイルの区画で急激にペースが上がったと言える年は2016年くらい。馬場が悪くなければ、11.5秒以下のラップを連続で刻むようなレースになりやすい。

現状の馬場状態、過去のレース傾向による質からも、瞬発力戦には到底ならない筈だがどうか。

自分は意外とスローからの瞬発力勝負になるのではと考えている。

アエロリットが行かなければ、グァンチャーレが行ってスローペースに。

マイラーズカップの記事で安田記念に繋がりそうにないと書いたが、本番もスローペースになるなら別。ダノンプレミアムは当然有力。