宝塚記念-ディープ、ステゴ、ハーツ-

2020年3月21日

宝塚記念に出走したディープインパクト産駒の成績

(1,2,4,16)

そのうち牡馬は

(0,1,0,10)

ダービー5勝を誇るディープ産駒だが、宝塚では微妙の傾向。まだ勝ったばかりのロジャーバローズは除くとして、他4頭はダービー以降のG1勝利なし。マカヒキとワグネリアンは現役なのでまだわからないが。連対馬のサトノラーゼンはダービー以降でG1連対なし。サトノダイヤモンドも3歳時での有馬以降は連対なし。総じて早熟傾向にあると言ってもいいだろう。

ちなみにステイゴールド産駒

(5,0,0,9)

全て牡馬。勝つか負けるかって感じ。

ハーツクライ産駒

(0,1,0,10)

ヌーヴォレコルトのみ牝馬。晩成傾向のイメージだけど、ディープ産駒並に微妙。

能力のピークうんぬんより、コース適正の方が重要なのか?

ディープ産駒も、ハーツ産駒も広いコースの方が合ってる印象があるし。

阪神勝ちの巨人負けでメシが美味い!