プロキオンS【回顧】-星、星、星で当たる競馬-

2020年3月21日

12.3 – 10.5 – 10.5 – 11.0 – 11.7 – 12.2 – 13.0(33.0-36.9)

かなりのハイペース。それでもマテラスカイは5着に粘り、勝ち馬と3着馬は比較的前目につけていた馬だから、如何に前が止まりにくい馬場だったかということ。そういう馬場だからこそ、気持ちが前前となり、このようなペースを生んだといえる。

本命はヴェンジェンスだったが、馬単マルチで買っていたので的中ならず。お誂えのペースになったけども、最後は圏外に沈むかもしれないと思わせるような脚色だったから、よく3着に残れたなあという印象。

 七夕賞は前走東京など直線の長いコースで上がり勝負負け、かつこのレースに強いグレイソヴリン系を持っているミッキースワローとクリノヤマトノオーの単勝を買って的中。ミッキースワローは前走はドスローだから度外視だし、3歳時に小回り適性は見せていたしね。

《おまけ》

プロキオンS

プロキオン→こいぬ座

1着アルクトス→ギリシャ語で北斗七星、母ホシニイノリヲ

2着ミッキーワイルド→勝負服に星

七夕賞

1着ミッキースワロー→勝負服に星、父トーセンホマレボシ

プレゼンター高畑ミツキ

すごい偶然。ほんとに偶然?

これに気づいて最終レース、中京はメイショウテンモン(天文)とゼニステレスコープ(天頂儀)から、福島は勝負服に星があるリバティーホールから遊びで買ったのだが。