エージェント櫻井眞人氏

2020年3月21日

先日の記事で20、21日に行われた中京ダート1400mにおいて、松若騎手の成績が素晴らしかったことを書いた。

ついでに中京開催での同条件における松若騎手の成績を調べてみた。

7番人気1着、2番人気1着、3番人気2着、6番人気4着、11番人気6着と他の日も凄い。

20日と21日は6番人気1着、8番人気2着、8番人気1着だから(4,2,0,2)。全て人気以上だし神がかってるな。

あと松若騎手以外だと、和田騎手、松山騎手も今開催の中京では乗れているような印象があったんだけど、この3人同じエージェントなんだね。

下記は中京開催リーディングワンツーの福永騎手と川田騎手、上記の3騎手の1,2,3,着外の内訳と勝率、連対率、複勝内率。

騎手 (1,2,3,着外) 勝率 連対率 複勝率
福永 (12,7,4,23) 26.0% 41.3% 50%
川田 (11,15,5,25) 19.6% 46.4% 55.3%
和田 (9,6,5,42) 14.5% 24.1% 33.3%
松若 (7,4,5,41) 12.2% 19.2% 28.0%
松山 (6,6,5,46) 9.5% 19.0% 26.9%

3人も頑張ってるけど、上位2騎手が抜けてる。この2人のどちらかを軸にしていれば、かなり取りやすかったんじゃないかな。両騎手が揃って出走したレースで、両騎手共に馬券にならなかったのが3レースしかないっていうね。

松山騎手は着外46回の内、4着が12回もあった。騎乗機会6連続4着あったくらいだから。

エージェントの力なのか何なのか、3騎手の活躍が目立った中京開催だった。