レパードS-ラップ、位置取りにハッキリした傾向-

2020年3月21日

過去のラップ。

2018 12.6-11.6-12.4-13.0-12.3-12.3-12.8-12.5-12.5  36.6-37.8

2017 12.3-11.1-12.7-13.1-12.5-12.8-12.9-12.7-12.8  36.1-38.4

2016 12.5-11.0-12.1-12.6-12.5-12.6-12.5-12.1-12.7  35.6-37.3

2015 12.5-10.9-12.3-13.0-12.8-12.5-12.8-12.3-12.8  35.7-37.9

2014 12.6-10.6-12.8-13.2-12.7-12.7-12.3-11.5-12.0  36.0-35.8

2013 12.4-11.2-12.1-12.7-12.6-12.3-12.5-12.2-12.3  35.7-37.0

2012 12.6-10.9-12.1-13.2-12.6-12.6-13.0-12.1-12.7  35.6-37.8

2011 12.2-10.8-12.3-13.7-13.2-12.4-12.8-11.9-12.7  35.3-37.4

2010 12.4-10.8-12.2-12.8-12.3-12.8-13.2-12.4-12.9  35.4-38.5

2009 12.5-11.1-12.1-12.0-12.0-12.4-12.4-11.6-13.4  35.7-37.4

かなり前傾ラップになりやすいということがわかる。2014年だけが後傾ラップになっているが、この日はレパードSだけではなく、他の2レースでも後傾ラップになっていた。朝からの雨の影響で直線がかなり足抜きのいい馬場になっていたのだろうか。異質な馬場だったといえる。

1〜3着馬の3角-4角の位置。

2018 1-1  6-5  3-3

2017 5-7  1-1  4-5

2016 4-4  1-1  9-7

2015 2-2  4-4  12-11

2014 3-2  1-1  12-12

2013 3-2  1-1  3-2

2012 3-2  8-6  11-11

2011 11-7 4-4  2-1

2010 8-8  4-4  2-2

2009 2-2  3-3  3-3

これだけ前傾ラップながら、好走馬はほとんど前目の位置につけていることがわかる。

このコースの解説を参考にすると、コーナーがきついので中盤ペースが緩むから、先行馬は息を入れることができる。コーナーがきついので、後ろから行く馬は外を回されるとかなりロスになるとのことである。

騎手も前が有利であるということがわかっているので、皆良いポジションを取ろうとする結果、最初の3Fがかなり速いラップになりやすいのかもしれない。

土曜日に行われた新潟ダート1800mは2レース。

新潟2R 12.8 – 10.9 – 12.2 – 13.0 – 13.1 – 12.8 – 13.5 – 13.0 – 13.5  35.9-40.0

2-2  12-7  5-6

新潟8R 12.8 – 11.4 – 13.2 – 13.6 – 12.0 – 12.3 – 12.8 – 12.5 – 12.7  37.4-38.0

6-6  4-3  4-3

8Rは前傾ラップとは言いがたいが、直線スピードが出るような後傾ラップでもないだろう。前目が良いという傾向も同じだ。