セントウルS-過去の傾向と馬自身の傾向-

2020年3月21日

2018 12.0-10.5-10.8-11.3-11.5-12.7 (33.3-35.5)

2017 12.2-10.8-10.8-11.1-11.1-11.5 (33.8-33.7)

2016 12.3-10.2-10.6-10.8-11.2-12.5 (33.1-34.5)

2015 11.9-10.8-11.3-11.1-10.9-11.8 (34.0-33.8)

2014 11.8-10.3-10.8-11.0-11.2-12.3 (32.9-34.5)

2013 12.0-10.9-10.9-11.0-10.9-11.8 (33.8-33.7)

2012 12.0-10.3-10.9-11.0-11.2-11.9 (33.2-34.1)

2011 12.2-10.6-11.3-11.3-11.0-12.1 (34.1-34.4)

2010 12.0-10.7-11.2-11.5-10.8-11.8 (33.9-34.1)

2009 12.2-10.7-10.9-11.2-11.1-11.7 (33.8-34.0)

パッと見ると面白い傾向があることがわかる。偶数年では2010年以外は前半3Fが33秒前半、後半3Fが1秒近く以上落ちるラップ構成。奇数年は前後半がほぼイーブンで、前半3Fは33秒後半ほどにとどまる。

今年は奇数年だから、ペースが上がらないとなりそうだが、それは安易すぎるだろう。

今回逃げそうなのが、マテラスカイとラブカンプー。イベリスはテンがそこまで速くないし、今回は控えるとの陣営のコメントがあったように思う。

マテラスカイは芝スタートであるプロキオンSで前半3Fを33.3、33.5で走破している。またラブカンプーは、古馬戦になってからは全てのレースで前半3Fが33秒前半をきるペース。

どちらが逃げてもハイペースになりそうだがどうか。

仮にハイペースにならないと仮定した場合は人気馬では、タワーオブロンドンを選択しミスターメロディーは切りたい。