京成杯AH【回顧】-縞々模様の勝負服、社台-

2020年3月21日

本命トロワゼトワルの馬単マルチ。

馬券はディメンシオンを買ってないので外れ。

本命にした理由は下記。

2017 2着ガリバルディ  北村宏

2015 2着エキストラエンド  吉田隼

2013 1着エクセラントカーヴ  戸崎

2011 2着アプリコットフィズ  田中勝

2009 1着ザレマ  内田博

奇数年の時は馬主が社台RHか社台代表の吉田照哉の馬で、関東騎手騎乗馬が必ず連対。

かつ土曜から本レースまでの中山芝レースでは、最後までラップが落ちない構成になっていた。

トロワゼトワルは2走前の春興Sでラスト4F、11.8-11.6-11.4-11.1で2着。逃げた馬をとらえきれなかっただけ。

関西馬ながら、3走前から横山騎手を配していたことから、ここを標準にしていたと考えられる。

ガツガツ行くメンバーではなかったのと、自身が1200mを主戦場に戦っていたことから、楽に逃げの形に持ち込めたのは大きかった。