ゴドルフィンは社台に対抗しうる勢力になれるか

2020年3月21日

6月の函館開催時期から先週までの重賞で3着以内に入ったゴドルフィンの馬。

レース名 馬名 着順
クイーンS カリビアンゴールド 3着
新潟2歳S ウーマンズハート 1着
キーンランドC タワーオブロンドン 2着
札幌2歳S ダーリントンホール 3着
小倉2歳S トリプルエース 2着
セントウルS タワーオブロンドン 1着

重賞以外のメインで3着以内に入ったゴドルフィンの馬。

レース名 馬名 着順
丹頂S ハナズレジェンド 2着
WSJS リリックドラマ 2着
札幌日刊スポーツ杯 ヒーリングマインド 1着
新潟日報賞 ジョイフル 1着
UHB賞 ライトオンキュー 2着
越後S オルトグラフ 3着
薩摩S エオリア 3着
TVh賞 ハナズレジェンド 2着
安達太良S ワイルドカード 3着
豊明S ジョイフル 2着
五稜郭S カリビアンゴールド 2着

かなり絡んでいる。この間のメイン出走頭数は30頭は超えている。それだけOPもしくはOPに近い馬が多数いるということだ。

ゴドルフィンの2歳戦での成績が例年より良いという内容の記事を、はてなブログで見たが、激しく同意。全体的にレベルが上がっている。

昨年ファインニードルが初めてG1を制覇。(アドマイヤムーンは生産馬ではないので除く)

来年初のクラシック制覇が見られるかもしれない。