神戸新聞杯-後半型のレース適正が求められる-

2020年3月21日

65.2-59.2

59.4-58.3

62.2-57.9

62.3-58.7

60.9-60.4

62.8-59.1

60.7-58.8

秋開催の阪神、2000m以上 の芝戦ではほとんどのレースが前5Fより後5Fが速い後傾ラップである。さらに2歳未勝利戦を除く全てのレースで後半5Fの方が1秒以上速い。

神戸新聞杯に於いても、過去10年の前後半のラップ差の平均が3秒近くもあることから、間違いなく後半型のレースになるだろうと思う。

◎ヴェロックス

ダービーは57.8-60.5の前半型のレース。リオンリオンが後続を引き離していたから、リオンリオン以外はそこまで前傾ラップではないが、後傾ラップではないと思う。

加えて前が有利な馬場だったから、ヴェロックス、サートゥルナーリアは実力負けではないだろう。

後半型の皐月賞、東スポ杯は不利がありながら優勝馬とタイム差なし。

この頭数なのでスローからの3F戦になることも考えられるが、川田騎手が早めに仕掛ける方に賭けてみる。

先週のローズS、セントライト記念では引き続きナスルーラの血を持った馬が活躍。

ジャスタウェイはトニービン(ナスルーラを持つ)の血を持っている。

皐月賞の記事で上位3頭のレベル高さを書いたとおり、相手もサートゥルナーリア。