スプリンターズS-荒れる予感、できれば勝ってほしい-

2020年3月21日

11.9 – 10.6 – 11.6 – 11.6 – 11.4 – 11.6  34.1-34.6☆

12.0 – 10.4 – 10.7 – 11.0 – 11.3 – 11.8  33.1-34.1

12.1 – 10.9 – 11.4 – 11.7 – 11.6 – 11.9  34.4-35.2☆

11.9 – 10.4 – 11.3 – 11.7 – 11.8 – 12.4  33.6-35.9★

12.0 – 10.6 – 10.8 – 11.1 – 11.3 – 12.0  33.4-34.4

12.0 – 10.5 – 11.2 – 11.4 – 11.3 – 12.0  33.7-34.7

11.9 – 10.5 – 11.2 – 11.3 – 11.2 – 11.5  33.6-34.0セプテンバーS(3勝クラス)

11.9 – 10.5 – 11.1 – 11.4 – 11.7 – 12.4  33.5-35.7★

12.3 – 10.8 – 11.8 – 11.6 – 11.2 – 12.0  34.9-34.8☆

11.9 – 10.6 – 11.4 – 11.6 – 11.5 – 11.8  33.9-34.9★

9月7日に始まった中山開催。

昨日までの芝1200mにおいてのラップタイムおよび前3Fと後3Fのタイム。

☆と★は2歳戦。☆以外は前3Fが33秒台。2歳戦を除いた前3Fの平均タイムはおよそ33.5。

★のように2歳戦で前33秒台で走ると後半は35秒台まで落ちてしまうが、古馬戦では

ガクッと落ちない。3勝クラスのセプテンバーSでは前後半3Fの差がわずか0.4。

スプリンターズSの過去10年における、前3Fの平均タイムは33.2。(2014年の新潟開催は除く)

今秋の中山開催での4重賞の内、2勝が逃げ馬。他の2勝も4角3番手以内。

前々の意識が働き、前3Fは32秒台濃厚だろう。後3Fも34.0~34.5は必要になってくるはず。

◎アレスバローズ

前走の北九州記念では32.7-35.5ながら、自身の上がり3Fラップは平均より1.1も速い34.4。トップハンデを背負いながらである。

1昨年の同レースでも32.4-34.2のラップを、自身上がり3F33.5で快勝。

間違いなく今の中山の馬場、スプリンターズSは合うはず。

先週もオールカマーで2着、3着がトニービン(ナスルーラ)持ち。

この秋のトレンド。アレスバローズの母父はトニービン。