秋華賞【回顧】-タフな馬場が続きそうな京都開催-

2020年3月21日

2017、2013、2012、2009年型を予想。

各年の1-3着馬のオークスでの着順。

2017 4着 5着 2着

2013 1着 未出走 8着

2012 1着 2着 未出走

2009 2着 4着 1着

ある程度の着順に収まっている。2017年は馬券外の2頭ディアドラとリスグラシューがワンツーだが、オークスのラスト4Fは11.6→11.3→11.2→11.6と前が止まらないラップ構成。ソウルスターリングとモズカッチャンは内枠、先行で利があった。上位馬が上がり33秒台を出し、最後までラップが落ちていないことからも、秋華賞のタフな競馬とは質が違うだろう。ただ東京芝2400mを不利な条件ながらも、上位に食い込んだことはある程度距離適性は示している。

本命はカレンブーケドール。

4着だったクイーンCや、勝ったとはいえ辛勝だったスイートピーSのような瞬発戦は不得手で、タフな競馬だったオークスが一番強かった。加えてディープ×ストームキャット系はキズナ、ラキシスなどこういう馬場は得意なイメージがあった。

クロノジェネシスは休み明けとオークスのカレンとの差で軽視してしまったが、そういえば社台系生産馬の長期休養明け本番ぶっつけは軽視してはいけないのだった。

2018年

アーモンドアイ オークス→秋華賞 1着

フィエールマン ラジオ日経賞→菊花賞 1着

2019年

ワグネリアン 神戸新聞杯→大阪杯 3着

グランアレグリア 阪神JF→桜花賞 1着

サートゥルナーリア ホープフルS→皐月賞 1着

フィエールマン AJCC→天皇賞春1着

2着カレンブーケドール、3着シゲルピンクダイヤは非社台生産。1着クロノジェネシスは社台生産だが、社台系らしくない血統父バゴ。

タフな馬場の時は非社台生産の馬が走りやすい。

菊も非社台生産馬に注目しておこうと思う。