ジャパンカップ-考察①-

2020年3月18日

2000年以降のジャパンCにおいて1番人気は、

(7,4,6,2)

馬券外は2014年ジェンティルドンナ4着、2011年デインドリーム6着。

つまり牡馬に限れば、

(7,4,6,0)

となり複勝率100%。

今年の1番人気はおそらくワグネリアンかユーキャンスマイル。

一見軸にしやすいとデータ的には思える。

が馬券内に入った17頭を調べてみると、3歳馬のアーモンドアイ、ディープスカイ以外は古馬G1の勝利経験があった。(2002年シンボリクリスエスは3歳で天皇賞秋勝利)

ワグネリアン、ユーキャンスマイル共に古馬G1未勝利。そこをどう見るか。

2014年は2番人気のハープスターも5着。これも牝馬。

2011年は2番人気のブエナビスタが勝利。1番人気デインドリームとのオッズ差はわずか0.1だった。

ちなみに2000年以降のジャパンCにおいて、1〜3番人気全て馬券外は1度もない。