ジャパンカップ-結論-

2020年3月19日

本命

ルックトゥワイス

半年休養明けの2018年5月の緑風S以降、馬券外になったのは2018年アルゼンチン共和国杯8着、2019年日経賞6着、新潟大賞典4着、アルゼンチン共和国杯4着の4回。

2019年日経賞は、差し馬のエタリオウでさえ早めに捲って2着確保できたような前残り馬場。また、東京2400mとは全くリンクしないコース。

2018年アルゼンチン共和国杯、2019年新潟大賞典もスローからの3F戦。後方から進めるこの馬にとっては、不利な条件。

今年のアルゼンチン共和国杯は、回顧で書いたように2018年ドスロー3F戦のアルゼンチン共和国で8着、2019年ハイペースの目黒記念を勝利した本馬を馬券から外したわけだが、4着にまで来たのは驚いた。上位3頭が内を通った一方で、ただ1頭大外から伸びてきた。間違いなく成長している。

最終週の目黒記念、ハイペースではあるが圧巻の走りで完勝。

スローの3F戦にさえならなければ、好走必至と見る。

鞍上デットーリ?デットーリは関係ない。この馬に外国人騎手が乗るから買うのだ。