チャンピオンズカップ-インティに対してのアクションが楽しみ-

2020年3月18日

中京ダート1800M、2012年~2019年の全437レース(15頭立て以上)馬番別成績

馬番 勝率 連対率 複勝率
1 5.5% 10.3% 15.8%
2 5.5% 10.8% 16.0%
3 5.0% 9.6% 16.5%
4 5.9% 11.0% 17.2%
5 3.7% 7.3% 11.0%
6 4.8% 8.7% 13.5%
7 5.5% 9.6% 11.7%
8 7.1% 11.4% 16.9%
9 4.6% 9.8% 12.6%
10 4.6% 9.8% 12.6%
11 3.9% 8.2% 12.6%
12 4.6% 11.4% 15.1%
13 2.1% 6.2% 11.2%
14 3.2% 7.8% 12.8%
15 4.3% 8.2% 11.7%
16 3.0% 6.9% 8.7%

3勝クラス(1000万クラス)以上、43レースの馬番別成績

馬番 勝率 連対率 複勝率
1 2.3% 9.3% 18.6%
2 7.0% 11.6% 18.6%
3 4.7% 9.3% 20.9%
4 11.6% 20.9% 27.9%
5 7.0% 7.0% 14%
6 7.0% 16.3% 23.3%
7 9.3% 11.6% 11.6%
8 16.3% 20.9% 25.6%
9 9.3% 11.6% 20.9%
10 9.3% 11.6% 16.3%
11 2.3% 9.3% 16.3%
12 0.0% 18.6% 25.1%
13 0.0% 9.3% 16.3%
14 2.3% 7.0% 14%
15 7.0% 9.3% 18.6%
16 4.7% 7.0% 9.3%

一見わかりづらいが、色付けした勝率5%以上で見ると、内>外が顕著。スタートが上り坂の途中にあり、すぐに急なコーナーが待っているため、ペースは上がりづらく前が残りやすい。

とはいえ2016年、2015年のように前半5F60秒台までペースが上がれば、後方差し馬が台頭する可能性はある。

そのペースの鍵を握るのはインティ

フェブラリーSのように、武豊騎手に鈴をつける騎手が1人もいなければ、楽に逃げることができるし、ペースは落ちるだろうから前が基本有利に。

ただフェブラリーSの時と違い、外国人騎手が6名。どの騎手かが武豊騎手に鈴をつけペースが上がる可能性はある。

前走みやこSは前半5F59.0のハイペース。インティの通過タイムが仮に59.2だったとして、今回前半5Fをチャンピオンズカップの過去最速60.2で通過しても、前走比+1.0。インティにとっては楽なペースに感じるのでは。さらに60.2だと他の馬は追走できずに、直線入った時にはセーフティーリードを保っているのではないだろうか。

とは言ってもペースが上がると駄目な馬の可能性もあるし、京都コースと中京コースの比較は微妙な気もする。

今年勝利した東海Sに焦点を当てると、前半5Fが61.5通過でラスト4Fが12.4-12.4-11.6-11.9。去年のチャンピオンズカップが前半61.9でラスト4Fが12.3-12.3-11.7-11.9だったことから、東海S並みの流れであればVラインだろう。