チャンピオンズカップ【回顧】-強い馬が2頭いた、それだけのこと-

2020年3月18日

 
レース ラップ
2019 チャンピオンズカップ 12.8 – 11.3 – 12.5 – 12.1 – 12.1 – 12.0 – 12.0 – 11.6 – 12.1
2019 東海S 13.0 – 11.2 – 12.7 – 12.3 – 12.3 – 12.4 – 12.4 – 11.6 – 11.9

前半5F通過が東海Sより0.7秒早いペース。

インティの上がり3Fは35.9だからラスト1Fは12.4。

2F→1Fが11.6→12.4だからさすがにバテてている。

とはいえ4Fベースだと東海Sの48.3に対し、チャンピオンズカップは47.7でまとめており、時計の出やすい馬場であった可能性はがあったにせよ、数字上ではパフォーマンスを上げており、十分V圏内の走りではあっただろう。

前半5F62秒以上のペースしか経験していなかったクリソベリルだが、このペースでも戸惑うことなく楽に追走し、あっさりクリア。次走が非常に楽しみになった、と思ったのだが海外なのか。

距離に関して懸念されているようだけど、このポテンシャルならマイルでも上位だろうに。