東海S-久々の予想記事-

2020年3月18日

お久しぶりです。2020年始動します。

予想を上げた後、他ユーザ様の記事で京都開催だと気づき、すぐに書き直しました。

恥をかかずに済みました(笑)

インティ

去年は中京ダ1800で有利な内枠偶数番(4番)で斤量が56kg、フェブラリーS出走へ賞金加算が必須であったため、ある程度仕上げていたと思われる。

に対し、今年は京都ダ1800で不利な外枠奇数番(13番)で斤量が58kg、おそらくフェブラリーS連覇がターゲットだと思うから仕上げもそこそこなはず。

とはいえ、去年のレースは余裕の勝利であったし、チャンピオンズカップにおいても高いレベルにおいての3着確保。

仕上げそこそこでも、このメンバーなら上位必至であろう。

スマハマ

去年の東海Sは骨折明けの初戦ながら3着。

 
レース ラップ
2019 名鉄杯 12.6 – 11.2 – 12.5 – 12.3 – 11.9 – 11.4 – 11.5 – 11.6 – 12.6
東海S 13.0 – 11.2 – 12.7 – 12.3 – 12.3 – 12.4 – 12.4 – 11.6 – 11.9
チャンピオンズカップ 12.8 – 11.3 – 12.5 – 12.1 – 12.1 – 12.0 – 12.0 – 11.6 – 12.1

名鉄杯では半年の休み明けながら、逃げて残り1000mから11秒台のラップを4つ刻み、上がり最速の35.7で1着。重馬場だったとはいえ、1.47.6はレコードタイム。非常に好内容。

枠も内枠偶数番の4。インティとの斤量差は2kgで、去年よりさらにアドバンテージをもらった。去年取り逃したフェブラリーSへの切符。ここは勝ちにいくだろう。

同じ舞台のみやこSの5F通過タイムは、京都ダ1800重賞史上最速の59.0。度外視でいい。

ただ一つ気になるのは名鉄杯の後、またリステッド競争を選択したのはなぜだろう。憶測ではあるが、この馬右回り<左回りなのではないか。なら根岸Sを選択するはずだが、本番前に遠征をしたくなかったのではないだろうか。であるならば前走は勝って賞金を加算しておきたいところだったが負けたことにより、ここ以外の選択肢がなかったともとれる。

ヴェンジェンス

プロキオンSの記事で書いたように、前半3F35秒を切るような前掲ラップの方が良いはず。今回はみやこSのようなペースになるとは考えづらく割り引きたい。

アングライフェン

ダートでの成績が(2,4,1,6)。着外が6回あるが負けても7着。どのようなレースになってもそこそこ走る。京都、阪神の関西圏に絞れば、(1,2,1,1)。馬券圏外はみやこSの4着。

道中の位置は良かったが、4コーナーで内にいた分、上位3頭よりも仕掛けが遅れている。力負けではない。