金鯱賞【回顧】-レースレベルは低く内容は薄い-

2020年3月21日

レース回顧

 
ラップ
2020 12.9 – 11.8 – 13.2 – 13.0 – 12.7 – 12.4 – 11.8 – 11.2 – 11.1 – 11.5

前半5F通過が63.6の超スロー。予想通り上がり3Fの瞬発戦になった。

このレースに関しては特にいうことはない。位置取りが全て。

中日新聞杯よりペースが遅くなることを見込んで、相手をサトノソルタスとラストドラフトに絞っていたが、馬券的にはサートゥルナーリア、サトノソルタス、ラストドラフトの3連単ボックス勝負だったので不的中。

ダイワキャグニーが逃げてスローになることを予想しているなら、ダイワキャグニーは買っておかなければならないね。



サートゥルナーリアに関して言えば、1.3倍で完勝してくれたことで、次にまた人気してくれたら面白くなるといったところ。

次走は不明だが、持続力勝負になりやすい大阪杯、安田記念は決して向いているとはいえないだろう。ただ大阪杯は直線が金鯱賞よりさらに短くなるので、ペース次第ではチャンスはあるかもしれない。

皐月賞後は名馬誕生か!?などと騒ぎ立てた。



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レースを経る毎にサートゥルナーリアの特性が見えてきて、今ではG1では限られた条件でのみ通用する馬というのが自分の中での評価。おそらく名馬クラスではないだろう。