その他, 2019, 11月

過去記事において、本年の皐月賞の上位3頭、サートゥルナーリア、ヴェロックス、ダノンキングリーの能力の高さをラップ面から絶賛した。

がしかしである。秋2戦目の本番では3頭揃って連対できなかった。

特にダノンキング ...

G1, 回顧, 2019, 11月

12.5 – 11.2 – 11.6 – 11.9 – 11.6 – 11.5 – 11.0 – 11.7

前半の半マイル47.2は予想通 ...

G1, 回顧, 2019, 11月

10月14日に実施された府中牝馬S、ラッキーライラックとフロンテアクイーンのワイドを的中させたのだが、その時の理由が今秋の東京開催は高速馬場ではある一方、同時にスタミナ寄りの馬場と考えていたから。

2頭とも1800mまでの ...

G1, 2019, 11月

◎ウラヌスチャーム

この馬右回り(1,3,0,3)、左回り(3,1,0,4)で一見左回りの方が良さそうに見えるが、左回りの3勝は2勝クラスまでのもの。右回りはわずか1勝だが、重賞ではローズS5着、中山牝馬S2着、クイーンS ...

G1, 2019, 11月

レース考察

内回りの秋華賞、外回りのエリザベス女王杯。

直線の短い前者は前残りが多く、直線が長い後者の方が差し馬が台頭しそうだが、実際はそうでもない。

ペースが違うからだ。

秋華賞の過去10年の前5F-後5 ...

G2, 回顧, 2019, 11月

今の東京の馬場は、5月の開催の時とそう変わらないと思う。

つまり、高速馬場で前が止まらないだ。

これを前提に今年の目黒記念と去年のアルゼンチン共和国杯を振り返ってみる。

今年の目黒記念は前が止まらな ...

G1, 回顧, 2019, 10月

5F通過が59.0。今の東京の馬場からすれば、スローの部類だろう。

そうなる兆候はあった。

アエロリットの近東京3走での5F通過は、考察記事で書いたとおり、56.1、57.0、58.5。徐々にペースが落ちている ...

G1, 2019, 10月

過去10年の3着以内馬。

オーナーもしくは生産が社台系 (9,10,7)

非社台系(1,0,3)

圧倒的に社台系が強い。

非社台で馬券になったのは1着キタサンブラック、3着キセキ、アーネ ...

その他, 2019, 10月

土曜日

東京2シンハリング デムーロ 1着

東京3アドマイヤアリエル ルメール 1着

東京4ラストラフ ルメール 7着

東京5フィリオアレグロ デムーロ 1着

レッドルレーヴ ...

G1, 回顧, 2019, 10月

秋華賞の回顧で、タフな馬場であれば菊花賞も非社台生産系に注目したいと書いたが、終わってみれば社台生産のワンツースリー。

3頭とも母系が欧州の重厚な血統。中長距離の実績がある友道、池江調教師でワンツー。4着も社台系で重厚な血 ...